2018年3月21日 武尊山 登山・山スキー(日帰り)

2018年3月21日 武尊山 登山・山スキー(日帰り)

今回は雪山でも有名でありますが、山スキーをしに武尊山へ。

 

山の由来は日本武尊(やまとたけるのみこと)から来ていること。

そんな群馬の山へ。

 

武尊山は色々な登山口があります。

冬の場合、川場スキー場からアクセスするのが、

有名で人気なコース!

もちろん。そこからも山スキーはできるのですが、

滑走できるコースが短い!

人が多い!

とい欠点があるので、今回、僕は

反対側、宝台樹スキー場からアクセスします。

 

今回の予定コースは

※赤は登り・青は滑走

 

宝台樹スキー場

3月の下旬でありますが、雪質は最高で、人もたくさんいて賑わってました!!

その宝台樹スキー場のリフト最上部から登山は開始です。

片道分だけのリフト券を購入します。(下山時はスキー場を滑走!)

向こう側に見える谷川連峰がこれまた美しい。

この日は天気も快晴なので、

山頂からの絶景も期待できそうです。

人は誰もいないですが、トレースはしっかりとありました!

しばらく、このような木々の中を進んでいきます。

登りは全然急じゃないので、スキーの板にシールで登れます。

前武尊山が見えて来ました。

どん!と大きく堂々たる姿があります。

冬ではあそこを通って武尊山の稜線を歩くのが、すごく人気で綺麗です。

が!!!

僕はその道ではないので、

綺麗なんだろうなって想像しながら進みます。

左側に見えるコブを超えていくのですが、

その直下あたりが登りが急になりました。

その直下あたりの写真です。

登山道は少し右のあたりですが、

登りでスキーの板で登って行くのでは僕の技術では難しくなったので、

ここでスキーの板をザックに装着し、

ピッケルを使って、直登します!

直登後、雪化粧した綺麗な崖の登場。

ここまではいきませんが、この脇を通って山頂の剣ヶ峰を目指します。

崖を超えたあとは山頂が顔を出しました。

もう3月下旬でもあるので、少し山肌が見えて来ていました。

やはり川場側からは太陽の光がよくあたりのか

溶けやすいんでしょうかね。

それでも美しいです。

(川場側の景色)

人気ルートもあり、人がよく歩いているのが見えました。

山頂

スタートして約3時間

山頂に登頂しました!

山頂は人気な山もあり、人がちょいちょいいました。

積雪量は土が見えそうで見えない。でも見えるところもある。くらい

もう春ですもんね。

景色のいい場所を見つけ、お昼ご飯にしました。

川場側に滑って行くのは楽しそうだけど、

これずっと左側にいったら、どこに着いちゃうんだろう・・・

って考えながら食べてました。

滑走開始

 

僕が滑って行くのはこっち側

最初の方は自然とシュカブラがあるので、

それを避けながらのゆっくり滑走。

 

それを避けた後は急な沢に遭遇。

これが楽しすぎた。

この沢を滑って来ました。

(多分この辺)

この沢は木々を縫って滑っていけるので、

めちゃくちゃ楽しい。

 

 

ある程度滑ると、少し登らないとここの沢では

宝台樹スキー場に合流できなくなってしまうので、

GPSアプリ:ジオグラフィカ

で現在地を確認しながら、登るべきルートを確認していきます。

自分が登ったところグーグルマップで確認してみると

(こんなところ登ってたんかい笑。最高や。)

ポイントとしてはこの避難小屋を少し過ぎたあたりなのですが、

僕が行った時には避難小屋は埋まっていたのか・・・

確認することができませんでした笑

登った後には山頂を下から見ることができました!

その沢と登ったあとの写真です。

 

沢を登った後も滑走していきます。

ここの木々を縫って行く感じで滑っていけるので、最高!

https://photos.app.goo.gl/ecStiu5nJn2fh5vs8

iPhoneで撮ったので、ブレブレですが・・・

沢を登りきったあとの広いところを滑ってるしょうもない動画

そしてスキー場へ合流し下山。

 

結局このコースを登っていたり、下山している最中も

人とは会わなかった。

きっと景色もあんまりないし、人気でないから、

冬にここに来ようなんて思う人は少ないんだろうな。

でもそれが最高!!!

この自然全部僕のもの!!にこの数時間してもらいました笑

 

また、木々を縫って滑っていけるの楽しさも実感!最高!!

 

 

また来るよ!武尊山!!