2018年4月1日 至仏山 登山・山スキー(日帰り)

2018年4月1日 至仏山 登山・山スキー(日帰り)

今回は山スキーをしに、最高のゲレンデを求めて、

まだ車両規制を行なっている。

尾瀬!至仏山へやってきました!!

至仏山は積雪により毎年11月〜翌年4月ごろまで冬季閉鎖しています。

今回は4月1日とまだ閉鎖中ですが、

除雪がだいぶ進んで来ているとの情報を入手したので

わくわくしながら登っていきます!!

駐車場

尾瀬パークホテルへ迎える分岐のところで車両規制は行なっています。

その分岐の手前あたりに数台車を止められるスペースがあるので、

ここに駐車して、支度します。

出発

(ちなみに車両規制のゲートはこんな感じです。)

このゲートの脇を通って、入ります!

もはや侵入です笑

ここから登山口の鳩待峠までは10キロあります。

え!?10キロも歩かないといけないの!?

それだけでもだいぶタイムロスになってしまいます。

そのため、僕はロードバイクを持参してきました!!

こんな道を10キロ進んでいきます!

っていっても、ずっと登り・・・

だけじゃないんです!!!!

登山の道具と山スキーの道具を背負っているため、

推定20キロの荷物を担ぎながら10キロの上り坂・・・

なかなかきつかったです笑

ちなみに自転車デポ地まで2時間かかりました笑

(10キロの距離を自転車で2時間って・・・笑)

自転車をデポ

鳩待峠からほんとすぐ近くのところまで除雪がされていたので

ここで自転車をデポして

ようやくサイクリングを終え、登山がスタートします。

傾斜は急でないので、スキーの板にシールという

滑り止めみたいな布をつけて、登ります。

鳩待峠

そして鳩待峠に到着しました!

春〜秋は登山や観光客で賑わう尾瀬ですが、

ここでは人の声なんて、1つもない静かな世界です。

赤は登山

青は山スキーで滑走

今回は予定として、山頂からこの鳩待峠まで一気に滑走するコースにしようと思うので、

ひとまず、山頂を目指します。

鳩待峠から左側に向かって進んでいきます。

ここも傾斜は急ではないので、

スキーの板で上がっていきます。

登り始めてすぐに山頂が見えました!

(左側のコブが山頂です)

あそこから滑走するのか!!

と思うと興奮してきました!!

 

車両規制を行なっている道を進んで行くのは

それだけ、距離も伸びますし、大変です。

でも!!!

その分、人の数はものすごく減ります。

この景色を独り占めしていると思うと。

かたや、新宿や渋谷は人で溢れているだろうと思うと。

なんて最高な場所なんだろうかっていつも思う。

登るにつれて、いろんな角度から見えている山頂を、

「ああ滑ろうかな?」

「こう滑ろうかな?」

ってきっとニヤニヤしながら、登ってました。

小至仏山

そんなニヤニヤしながら進んで行くと

小至仏山が見えて来ました。

ここで山頂へは行かず。

トラバースしていきます。

トラバースした先には至仏山山頂が見えて来ます。

あともう少しですね!

もうすぐそこまでやって来ました。

福島側や尾瀬ヶ原側も真っ白です!

山頂

そして山頂に到着しました!!

ここで早めのお昼ご飯と

友達に誕生日でいただいた

ローズマリーティーをいただきます。

(後ろの谷川連峰が美しすぎるやろがい!!!)

味が何倍にもなりました。

 

そして朝早かったのもあって、

山頂に思ったより早くついたのもあった。

満点の晴れであったかいのもあって、

1時間ほど昼寝しました笑

格好するためのスタミナを回復させます笑

滑走

装備を整えていざ格好!!!

一人で山スキーしていると、滑っている様子とか全く撮れないから、

なんか表現しづらいけど、

いい感じのザラメ雪と誰もいない沢へ

「ふぉーーーーーーー!!!!!」

「うぉーーーーーーー!!!!!」

 

って叫びながら、滑走。

(叫びながらの滑走は最高に気持ちがいい。)

ある程度降りてくると、樹林帯へ入りますが、

この木の間を縫って、滑って行く感じがすごい気持ちいい。

 

鳩待峠の下あたりまで滑って来たら

スノーブリッジを渡ります。

これが溶けてなくなってしまうと沢を渡らないといけなくなります。

今年はやっぱりが雪が少ない。

 

そして鳩待峠をすぎ、

自転車のデポ地へ。

ここからは逆に10キロの下り坂を20キロ近い荷物を担ぎながら降ります。

重荷もあるからか、かなりスピードがでます。

おかげで行きに2時間かかったところを15分で下山。笑

 

 

誰もいない山で。誰の後もない沢へ。

自分だけの通ったあとをつける気持ち良さよりも

ここ滑れるかな?って

試行錯誤しながら滑ったりするのが楽しい。

山スキーは自然を全身で感じれるから気持ちいい。

 

また来るよ!至仏山!!