2018年7月2日 男体山 登山(日帰り)

2018年7月2日 男体山 登山(日帰り)

6月は梅雨というのもあり、登山はせず。

「雨降ってるなら。海に潜ればいいじゃん!!」

ということでダイビング三昧してきました!

熱海行ったり、宮古島行ったり!

(ダイバーというより、漁師・・・笑)

そんな期間限定:海男も

7月になったら山男に戻ります!

 

約1ヶ月ぶりの登山は

リハビリもかねて男体山に決めました!

中禅寺湖

中禅寺湖のすぐ近くに無料駐車場があるのでそこに車を停めます!

二荒山神社前

二荒山神社で登山の受付を行います。

入山料:500円をここで支払います!

男体山は山岳信仰も深い歴史ある山です!

「日光を見ずして結構と言うなかれ」という格言があるほど、見所が多く魅力溢れる日光。
その日光を代表する聖なる山の1つが男体山です。
男体山の標高は2,486m、日本百名山の1つにも数えられています。

登拝口には二荒山(ふたらさん)神社中宮祠、山頂には世界遺産・二荒山神社の奥宮が鎮座し、古くから山岳信仰の聖地として発展してきました。

観音浄土にもたとえられる絶景を、男体山から堪能しませんか?

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/5381/

受付をした後に

お守りをもらえるので、これを首にぶら下げて、

無事に1ヶ月ぶりの登山を終えられるように祈ります。

受付したところのすぐ近くに登山道があります。ここを超えて登山開始です

一合目

山岳信仰も強く、百名山であるため、登山道はかなり整備されております。

またこんな感じで、1〜10合目(山頂)まで石が立っております。

最初は緑生い茂った中を進んで行きます。

(最初から思っていたより急だった笑)

(いいトレーニングじゃ)

三合目

生い茂った後を超えたらアスファルトが見えて来ます。

そのアスファルトをそのまま進んで行きます。

四合目

ここでアルファルトはおしまい!

ようやく登山らしき登山の開始です!

鳥居を潜って山頂を目指します!

五合目

避難小屋発見!

きっと避難することはないだろうけど、

ここで避難することになったら

くっそ怖いな・・・

 

ここまで来ると標高もすれなりに上がって来るので

中禅寺湖も綺麗に見えて来ました!

八合目

ここまでくればラストスパート!

この先からは火山だったのもあり、

足場が少しずつ変わってきました!

開けて来ると景色は抜群!!!

夏の彷彿させる雲もとても綺麗!!

火山感も増して来ました!

山頂

ちょうどお昼に山頂に到着!!

草薙の剣も神々しく立っておりました!

草薙の剣とは?

二荒山神社奥宮は、天応2(782)年、勝道上人が山頂に小さな祠を創建したことが由来とされています。

さらに、頂上(三角点)は、勝道上人一行が二荒山大神を拝したとされる聖域!
大岩の上には対面石と、長さ3.6m余りのご神剣が立っています。

現在のご神剣は、2012年10月に新たに奉納されたものです。
それまでの大剣は1880年に奉納されたもので、約130年ものあいだ風雪に耐え、山頂のシンボル的な存在でした。しかし、2012年3月に折れていることが分かり、その事実に多くの方が心を傷めていましたが、そのシンボルが復活したのです。

この剣は「草薙(くさなぎ)の剣」にもたとえられ、シンボルと呼ぶに相応しい威風堂々とした佇まいです。

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/5381/

二荒山大神も雲がいい感じにあって

神!!!感がすごい出てました

(言語力のなさ・・・笑)

山頂から見る中禅寺湖も最高です!

この写真撮った場所で少しお昼ご飯です

前にこのモンベルから出てるアルファ米シリーズを

プロ山岳スキーヤー:佐々木大輔さんが

デナリ滑走の話をしているときに

これを持って行ったとのことで

自分も試してみよう!と持って行ってみた!

 

アルファ米なのに3分で炊ける!!というのがミソ!!

 

時短で美味しくお米が食べられていい商品だった!

冬山には最適だ!!

山頂でコーヒーを飲んで

少し昼寝した笑(30分くらい)

 

(がっつりか笑)

そのあと神を後ろに下山します

下山後

栃木の街中を車で走ってる時の風景

田んぼと少し細い木が夕日に照らされている

 

最高やん!?

 

(将来、こういうところに住みたい・・・)

そういう帰路でした。

 

 

 

 

久しぶりの登山は快晴であり、景色も抜群!

それに、程よい登り。

いいリハビリ登山になりました!!

 

 

 

 

 

また来るよ!男体山!