2018年9月10日 赤岳 登山(日帰り)

2018年9月10日 赤岳 登山(日帰り)

どうも!たごさくです!

今回は以前硫黄岳に登ったことがあり、

硫黄岳山頂から見た赤岳に惚れてしまった職場の先輩と

その恋した想いを赤岳に伝えるべく八ヶ岳最高峰:赤岳に行って来ました。

 

八ヶ岳山荘からのオフロード

八ヶ岳山荘から美濃戸山荘まではかなりのオフロード

車高が低い車では絶対に下を傷つけてしまうため、そのような車の場合は八ヶ岳山荘で車を止めるのがいいかと思います。

しかし自分の乗っている車はMAZDA:CX-3

ミニSUV的なやつ

車高はそこまで高くはないが・・・

まーいけるだろ!!

 

っということで八ヶ岳山荘から美濃戸山荘まで車を進めました。

(ここを車で進めると進めないとではコースタイムに大きく時間がかかるので・・・笑)

ただ、思っていた以上にオフロード笑

かなり揺さぶられながら、フロント下を少し何度か擦りながらの美濃戸山荘到着笑

日曜日ともあって、ほとんど満車な状態!

天気予報サイト「天気と暮らす」では登山指数『C』であったにも関わらず

たくさんの人が来ていました。

(きっと多くの人が、前日から来て1泊しているのだろう笑)

マイカーよ。帰りも頼むぞ。笑

美濃戸山荘手前(駐車場)出発

ちなみに駐車料金は1000円でした。

美濃戸山荘

小屋の前に売ってたドリンク類や野菜が趣深し!

キンキンに冷えてるんだろうなー

この山荘をを出てすぐに

赤岳鉱泉へいける北沢と

行者小屋へいける南沢と分かれています

赤岳へは行者小屋まで早くいける南沢へと進みました。

 

進んですぐにもう森林に囲まれた世界!

きっと早朝にでも雨かなんか降ったのかな?

苔たちが濡れていてすごい綺麗でした!

(写真撮り忘れた笑)

苔に滑らないように進んで行きます。

途中、沢が近くに流れているので

とても気持ちよく進めました!

ただ、一緒にいった先輩はかなり久しぶりな登山だったらしく。。。

ちょっと きつそうだった笑

(景色は広がらないし、下は苔で滑りそうになるしで疲れます)

ちょいちょい休憩したり、

アプリの山と高原地図で現在地確認したり

また現在地確認してるのか思いきやポケモンGOやってたり笑

(なぜかタッツーがいたらしい笑)

と、いろんな方法で八ヶ岳を堪能しながら

行者小屋を目指しました笑

(この沢のあとのようなものに抜けたらあと少しだ!横岳が綺麗・・・)

行者小屋

日曜日ともあって賑わっていました!

2時間ほどしっかりとした休憩はあまり挟まずにきたので、

まずゆっくり休みます!

↑阿弥陀岳に黄昏る先輩

阿弥陀岳分岐

(一応、阿弥陀っぽく笑)

阿弥陀へはかなりの急登

ここから1時間で山頂へ行けてしまうほど笑

来シーズンの雪山で挑戦しよーーー!

雪の阿弥陀はすごい楽しそう!

 

今日は赤岳へ目指します

赤岳へと向かう道もなかなかな急登!

途中はしごも多く、すれ違いがあれば、よりペースを崩される笑

中腹あたりまでくると

もうヤツ(乳酸)に見舞われていました笑

 

ここである発見をしました!

赤岳山頂へ向かってできている階段に!!

 

mammutのロゴが!?

mammutの会社がこれを作るのに手伝ったのかな?

ちょいちょいいろんな階段にこのロゴが入ってました!

なんかおしゃれ笑

二人して興奮してました笑

赤岳と中岳への分岐

だいぶ登って来ました。

もう山頂まではもう少しのはずなのですが、

天気が少し崩れて、すっかり雲の中笑

風も吹いて来たので、防寒します!

稜線へ出ると、風は強く吹いており、雨こそそんなに降っていないものの

霜で少し濡れる感じであった。

(山頂がもう少しとは到底思えない景色笑)

次第に岩岩しくなってきます

ここまで来るともうラストスパート!!

途中小さい男の子にすれ違いましたが、

話を聞くところによると4歳らしい!?

4歳で赤岳に登れるんだ!?

という驚きより

4歳で赤岳に連れ来てきてくれるお父さん!?羨ましすぎる!!!

とそっちに興奮しました笑

英才教育や・・・

大きな岩を何個も超えて行き、

赤岳山頂

見てください。この白銀世界!!!

(・・・。)

景色もこんな感じだったので、写真をとったあとはすぐに

「ご飯どうしようか」

っていう話題。笑

少しお腹も減ってきていましたが、景色もなく、風が強いで

赤岳天望荘でご飯を食べることに!

午後には予報では晴れるみたいだったので、それを期待して少し降ります。

赤岳山頂小屋

(厳冬期に来た時にはこの入り口埋まってたけど、こういう感じだったんだー)

この赤岳山頂山荘を過ぎたあたりから

雲が少しずつ抜けて行き、赤岳天望荘だけでなく

ところどころ八ヶ岳の稜線も見えるようになってきました。

やっぱり景色があると疲れも取れて来ますね!

しかし、乳酸に気をつけながら、鋭く尖った石ばかりの道を通って行きます!

13時15分 赤岳天望荘

(阿弥陀岳も見えるようになって来ました。)

登山開始して、お昼ご飯も食べずにここまで来ていたので、

お昼ご飯にします!!!

ただのカレーメシでは僕らの疲労を回復してくれなさそうなので、

どどんと先輩からいただいたお魚ソーセージも投入し、ボミュームアップ!!!

期待通り、雲もはけてきて最高の景色を楽しみながらのお昼ご飯!

ゆっくり休憩しました。

そして下山開始!

(う、うつくしい・・・。)

地蔵ノ頭

(あれ?なんか冬に来た時と比べて、顔が違う感じるんだけど気のせいかな?)

って思ってた。

家について、冬のころの地蔵と比べてみると、、、

やっぱり顔違うよね?

今の方が顔シュッとしてるし、、、。

(また来たよっていう記念撮影)

降ります。

地蔵をあとに、すぐ歩くと、

赤岳を一望できるインスタ映えスポット発見!

しっかり撮影笑

その反対側も

横岳、硫黄岳などを一望できる大展望!!

(先輩もしっかり映えてます笑)

登りも急だった分、帰りもなかなか急でした!

行者小屋

急な降りで溜まった乳酸を誤魔化すために、少し休憩!

赤岳鉱泉

アイスキャンディーがあった場所はテント場になってました!

↑アイスクライミングができるアイスキャンディー

時間に余裕があったのでここからのラストスパートをかけるために

少し休憩と荷物の整理をします。

そのあとは赤岳鉱泉を過ぎてからは沢の横をずっと歩いて行きます

美濃戸山荘

キンキンに冷えたコーラがキラキラしていて

コーラ「お疲れ様!僕を買って行きなよ!」

と言わんばかりに

仲間になりたそうな目でこちらを見ていたので購入!

ほぼほぼ一気に飲み干した!

やはり下山後のコーラは最高!!

駐車場:下山完了

少し休憩したあとにまた、オフロードが待っているのです。

登って来た時よりも前を擦るわ。

なんなら下のボディーが1回なかなか高い音で

「コンッ!!!!!」

(あーー下の部品大丈夫かな?笑)

 

少し自分の気持ちも凹みました笑

 

 

赤岳の山頂では大絶景を見ることはできませんでしたが、

八ヶ岳の景色や自然を堪能できたのは最高でした!

また、先輩も憧れであった

天狗岳や硫黄岳の山頂でみた「あの赤岳」に登れることができてよかったです!

 

 

 

 

また来るよ!赤岳!

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