2018年9月18日 編笠山 登山(日帰り)

2018年9月18日 編笠山 登山(日帰り)

どうも!こんにちは!

93回目の登山!

9月はいいペースで登山を行えております!

「今回は八ヶ岳に登ってみたいけど・・・

八ヶ岳ってきついんじゃないの?」

と、いう声を聞いたので、

初心者でも簡単に登れる山

網笠山へ行って来ました!

網笠山は八ヶ岳の縦走スタート地点として

使用されることも多く、小淵沢の駐車場には

平日にも関わらず、多くの車が停まっておりました!

自分たちも準備して向かっていきます!

登山ポストのある右側から山頂へ進んでいきます

9月も中旬であり、

紅葉にむけて、準備している山の様子を伺えました!

雲海

1時間のしない間くらいで

休憩スポット「雲海」へやってきました。

本来であれば、富士山や南アルプスを展望することができるところみたいすが、今回は生憎の曇り、、、。

見ることはできませんでした。

(写真の撮り方がかっこいいお父さんを発見)

 

少し休憩して先へ急ぎます。

まだまだ木々に囲まれた中です!

少しずつではありますが、

傾斜も増えて来ました。

あと、岩も増えて来たように感じます。

押手川

先ほどの雲海から1時間経ったところで

「押手川」という

編笠山山頂付近にある青年小屋と直接山頂へ行ける分岐へきました。

僕はピストンのコースがあまり好きではないので

(同じところは通りたくないから)

ひとまず、山頂を目指して、山頂から青年小屋へ行けるコースへいきます。

押手川は本来であれば、水も澄んでおり、

ここで水の補給も行なっていたような場所らしい。

季節のせいなのか。時代のせいなのか。

川は全く流れていなかった。

けど、ここを水が通ってたのかな?と

思わせるような跡はありました。

八ヶ岳は苔も多く、緑と水に囲まれた場所ですもんね。

きっと雪解け水が通ったりもするのかな?

この押手川を過ぎた後も、傾斜は進んで来ます。

押手川から進むこと1時間

山頂にむけての分岐が見えて来ました。

ここまで来ると山頂までは直登するのみ!!

より傾斜が増して来ます!

そしてはしごもようやく登場!

ハシゴを登りきった跡には八ヶ岳らしい

山頂は岩!岩!岩!

真反対である北八ヶ岳「蓼科山」の山頂にとても似た感じ!

 

 

 (2017年7月の蓼科山)

編笠山山頂

そしてついに登頂!!

天気は生憎の曇りですが、やはり山頂にくると

達成感は半端ないですね!

また八ヶ岳のこの山頂の表記が個人的にすごい好き笑

時間もちょうどお昼ごろ!

朝早くに朝ごはんを食べたのもあったので、

山頂でお昼ご飯にします!

今回は以前、新潟に尿した時に発見した

新潟コシヒカリを使っている

KAEMONベジライス!

というのを山頂で試してみようかと思います!!

詳細については別記事で・・・。

出来上がりは・・・最高!

ちょうど雲も抜けて来て、

権現岳など他の八ヶ岳も顔を出してくれました!

やっぱ山頂飯は景色見ながらに限りますね!

お墓も膨れて来たので、

「遠い飲み屋」で知られる

青年小屋へ目指します!

山頂からはすぐ近くではありますが、

大きな岩岩を下っていきます。

かつ、下りでもあるので、足になかなか効いて来ます

また人と比べるとその岩の大きさがわかるほど!

でかいんです笑

遠い飲み屋:青年小屋

そして

遠い飲み屋に到着!

ここで宿泊して1杯や一杯飲むのもいいのですが、

生憎、日帰りで車で来ているのでお酒は飲めず。

この小屋のフォルムもすごい好き!

山小屋!!って感じがして

ぜひ次来る時には、ここで泊まってゆっくりたくさんお酒を飲みたいと思います。

そういう登山の目当てもいいんじゃないかと思います

ここで15分くらい昼寝(笑)をして下山します。

下山は直登コースとは違い、わりかし緩やかな下りが続きました。

また面白いなって思うのが、こっちは湿気がすごい多くて、

苔がたくさん生えているんですね!

少しコースを変えるだけでも全く違った道になっているんです!

山って面白い。。。

押手川でコースが合流し、そのまま下山します。

下りは問題もなく無事に小淵沢の駐車場まで下山することができました。

途中、かなり健脚なおばちゃんがいて

夫婦で百名山制覇したのよーなんと話しながら、下って来ました

僕もそんな夫婦に憧れます笑

今回は八ヶ岳の南側、網笠山へ登りましたが

やはり八ヶ岳は景色も自然も小屋も登っている人も

どれも最高です。

これだから、いつ登っても、

どこ登っても、何度登っても、

「また来よう」って思えるんですね

まだ登っていない八ヶ岳の山もあるので、

またこよう!!

 

 

 

 

また来るよ!網笠山!