2018年10月24日 浅間山(前掛山) 登山(日帰り)

2018年10月24日 浅間山(前掛山) 登山(日帰り)

今年の1番最初に登った山は浅間山が綺麗に見える黒斑山!

↑黒斑山から見た浅間山

これが有名な浅間山のガトーショコラです

 

火山活動があったため、浅間山は登ることができなかったため、

大体の人はここの黒斑山に登っていたはず。

 

その火山活動が少しずつ弱くなって来たのもあって

火山警戒レベル1まで引き下がったので

浅間山、噴火警戒レベル1に 小諸市は登山規制を緩和

噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階に区分して発表する指標です。

引用)気象庁ホームページ

約3年ぶりに前掛山まで登ることができるようになりました!

なので、いつまた登れなくなるかわからないので

行って来ました!!!

 

浅間山といえば、ひと昔まえの浅間山荘事件でも有名な山。

あさま山荘事件または浅間山荘事件[注釈 1](あさまさんそうじけん)は、1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」[注釈 2]において連合赤軍が人質をとって立てこもった事件である。

引用)wikipedia

この事件は全然生まれる前だったけど、YouTubeで見た時の映像は

今の報道にはないような生々しくほんと事件そのまんまを写しているようだった。

そんな衝撃が若い時の自分にあったので浅間山といえば、この事件を思い出してしまう。


↑浅間山荘事件の映像

 

そんな思い入れといっては不謹慎かもしれないけど、

自分の中ではちょっと気持ちの入る山です。

 

ビジターセンター

高峰高原ホテルのすぐ近くにビジターセンターがあるので

そこの駐車場があるので、そこに車を止めて、登山開始です。

 

なぜ浅間山荘事件のことを前述しておいて、浅間山荘のほうを通らないのか。

A:面白いコースがこっちにあるからです!!!笑

 

ということでまずは目印となるトミーの頭を目指します。

登山口の高峰高原ホテルではすでに標高は2000mを超えているため、

あまり急な登りは今回ありません!

冬でも初心者におすすめな山です!

 

今回もよく登山をする彼と一緒に!

20170912-13 剱岳 登山(1泊2日・ペア)

(あえて、昔のやつをチョイス笑)

 

駐車場のすぐ近くに「中コース」があるのでそこから開始します。

 

最初はカラマツや笹の中を通って行きます。

最初は樹林の中を進んで行くのですが、ここにはなかなか日が当たらないのか

紅葉はまだ少し先みたい!

それでもすでに浅間山自体の紅葉はすでピークを迎えている感じ!

浅間山荘からのほうが紅葉は楽しめそう!

 

 

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*** * 警戒レベルが下がった浅間山へ いってきたー! 紅葉がきれいだった🍁🍂 (2018.10.13) #浅間山 #日本百名山 #浅間山荘 #紅葉 #紅葉登山 #前掛山 #テント泊 #日帰り登山 #東京日帰り登山 #登山 #登山女子 #山登り #山が好き #lovemountians #mountaineering #climbmountains #mountains

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(浅間山荘からのコースで見える景色)

 

樹林帯を抜けたあとはいかにも浅間山の外輪山というような道を登って行きます。

トミーの頭

トミーの頭に到着しました!

ここからの浅間山を眺める景色は絶景です!!

浅間さんの周辺も紅葉していて絶景!!

ここまででも絶景が味わえるのでちょっとしたハイキングでもかなり満足できるかと

 

このトミーの頭を降るべく、草滑りへ進みます。

結構急な下りになるので、足場をしっかりと確認しながら下って行きます。

 

(自然にまみれてリフレッシュしてる自分。笑)

下って見ると下の方の紅葉はやはり綺麗!

紅葉のピークの時にも来て見たい!

湯ノ平

(なんの植物かわからないけど、ふわふわしてた)

おおよそ、浅間山の麓である湯ノ平まで到着!!

ここで浅間山荘との合流地点になります。

ここからは浅間山への登りが始まります。

っといっても、まだまだ緩やかな道です。

寮の河原分岐

岩岩感がすごい味わえる「Jバンド」というコースとの分岐です。

この看板を後に、僕らは山頂へ目指します。

分岐をすぎて少し進むと、一気に自然は減り、火山らしくなってきます。

(ガスって来た・・・)

 

火山らしくといっても、富士山よりも数倍も登りやすい。

(↑富士山の様子)

あんなにジャラジャラした砂場もないし、普通に歩ける笑

シェルター

ほぼほぼ山頂すぐそこにあるシェルターに到着!

天候的にはそろそろ晴れても良さそうなのだが、

まだ満点のガスガス!

今山頂に登って、ガスガスのまま過ごすのも嫌だったので、

ここでガスを抜けるのを期待して、お昼ご飯にします。

(なんか戦争中って感じ。)

(「欲しがりません。勝つまでは」ってセリフが自然と頭の中に出て来た。)

 

幸運にもご飯を食べてる途中に自然とガスが少しずつ抜けて来た。

「こりゃ今がチャンスや!!!」

急いで荷物を整えて、登ります!!

まだ少しガスっていますが、

いかにも火山ですよ!!!と言わんばかりの景色。

もう最高っすわ。

晴れていたら?なんてのは忘れて、景色を楽しみます。

 

富士山もそうだけど、俺・・・

「火山口の景色すごい好きだわ・・・」

山頂

そして到着!!

到着したばっかりはガスが少しあったけど、少し待機してガスが掃けるのを待ちます。

待つこと数分・・・

青空も一瞬見えるほどに回復は回復。

歩い来た火山口周辺も見えるほどに!

「やっぱ火山口最高や!!!」

山頂で記念撮影してJバンドの方へ向かいます。

寮の河原分岐

再び分岐まで到着!!

いざJバンドを超え、鋸岳、仙人岳、蛇骨岳へ目指します。

青空は見えて来ているのですが、依然と山頂はガスの中!

 

それよりも空の青さに感動!!!

こんな絵の具で書いたような青ある!?!?

って思わず叫んだ。笑

鋸岳、仙人岳の麓に到着!!

あまりの岩岩しさがかっこよすぎて、ここでも叫んだ。

(いつか直登してみたい・・・)

進みます。

進みます。っていったけど、岩岩しさのかっこよさに惚れて、

シャッターたくさん押してました。笑

今後こそ。進みます。

 

少し登ったところで振り返ると絶景に感動!

山に登った時によく感じる

「ほんとここは日本ですか?」

っていうのにここでも感じた。

 

Jバンドを進んでいったところに写真スポットを発見!!

山頂で取った写真と同じポーズを取って見るも

すぐそこの崖に足が震えて、うまくポージングできず。笑

最後はかっこつけて。笑

 

 

カメラマンさんは高所恐怖症なのでこっちに来ず。笑

なかなか満点の青空にはなりませんが、

岩がかっこいいとある程度ガスってるのもよく映えます。

 

仙人岳

満点のガスの中、仙人岳に到着!!

景色もないので、さっさと次へ目指します。

 

蛇骨岳に到着間近でカモシカも遭遇!

蛇骨岳

今年の1月には黒斑山を超えて、ここまで来ました。

約10ヶ月ぶりの蛇骨岳。

ここでもガスは改善できず。。。

(ちくしょー。。。)

 

次の黒斑山へ目指しますが、ここで一回、樹林帯野中に入ります

前日、雨が降ったのもあったので

足場はべちょべちょ。。。

黒斑山

案の定、黒斑山に到着した時にも、ガスガス。

ここから見る浅間山が最高だというのに・・・

(1月に見た景色。)

 

今回の登山はスタートが遅かったぶん、帰りに、夕焼けも見ることができました!

その夕焼けがまたなんとも綺麗で!!!

 

これもガスがいい感じに映えさせてくれている。

しかも

上は青く、下は橙と変わった現象まで見せてくれました!

ここでもシャッターを押しまくる。

 

そして下山しました!

 

 

 

今回の浅間山は、緩やかな登りから、急な岩場まで体験できただけでなく、

紅葉や夕焼け、ガスならではの景色、火山口の凄さ!と

様々な面で山を堪能しまくった!!

1日でこんなにいろんな面を体験できる山ってあんまりないんじゃないかな?

っていうので、浅間山はかなりおすすめ!!

 

 

 

また来るよ!浅間山!!