2019年2月21日 裏妙義山・丁須の頭 登山(日帰り)

2019年2月21日 裏妙義山・丁須の頭 登山(日帰り)

今回は本来であれば、アイスクライミングをする予定だったのだが、

暖冬の影響はでかすぎる・・・

2月末ではもうできるアイスはほとんどなくなってしまっているみたいだ。

今年はほんとに暖冬で雪山登山者にはきつすぎる一年だ。

 

アイスがないのであれば、岩を登ればいい!!

っということで、今回は妙義山の裏側。

裏妙義でマルチヒッチの練習と

関越自動車道から見える【丁須の頭】という

裏妙義山のシンボル的なところに行ってきました。

駐車場

国民宿舎裏妙義(現在営業終了)

こんなに裏妙義のすぐ麓に宿舎があるなんて

登山者からすると、最高すぎる立地。

しかし、逆にいえば、登山者しか使わなかったのかな?

って思うほどの立地。

まだまだ綺麗な宿舎だからいつか復活してほしい。

 

と思いながらここの駐車場に車を止めて、いざクライミングスポットへ。

 

とってもわかりづらい写真だけど、先ほどの宿舎からすぐ歩いたところにあります。

裏妙義は今となっては有名でかつマルチ初心者にとってはもってこいの場所!らしい笑

ここで今日は練習たくさんさせてもらいます!

まずはセルフからロープの色々な使い方を教えてもらっていざクライムオン!

まずは傾斜がそこまで急ではないので、スニーカーで上がれるところまであがります。

(クライミングシューズはちょいサイズがきつめだから足痛くなるため)

そしてポイントを見つけて靴を履き替えて登ります。

妙義山全体的に、写真のように

ポコポコと岩が出ている感じ。

今ではたくさんの人に登られて外れることはあまりないみたいだけど、

それでも安定しない岩ばかり。

 

僕も早速安定しない岩を触って小さいのを落としてしまった。。。

(気をつけないと下の人を負傷させてしまう・・・)

緊張はするけど、崖が好きな僕からすれば、

こんなに楽しいことはない。

アイスとはまた違った形で

自然をいじっている感じがたまらなく最高。

 

目の前は岩の壁だけど、振り返ったら

こんな景色があったら最高でしょ?

やめられないでしょ?

(西遊記に出てきそう。笑)

 

そしてある程度登ったところで

広めのスペースがあったのでそこで少し休憩。

目の前の絶景に感激です!

この後、登ってきたところを懸垂下降で降りました。

丁須の頭までは荷物をデポって

身軽で臨みました。

丁須の頭はバリエーションルートではないので、

ロープとかなくてもいけます!

とは言ってもなかなか人が入らない様子で

登山道はほとんど整備されていません。

妙義山のいいところはこういうところだと思う。笑

 

丁須の頭へ登っていく中で有名な目印。

釜を発見。

 

僕もここの枯葉を少し追加して丁須の頭を目指します。

釜を後してから登りが少し急になります。

鎖がありますが登りはなんとか使わなくてもいけそう。

でも、降りでは使うだろうなって感じ。

(実際に降りでは使わせてもらった。)

 

またここまで来ると枯葉の量はめちゃくちゃ多くて、

普通に腰まで埋まってしまうほど枯葉があったりするため

足場が全然安定しなかった。笑

 

さあ。後少しです!

丁須の頭

そして丁須の頭にやってきました。

ここだけぽこんと岩が出ていて、絶景です。

せっかくここまできたのであれば、一番上まで登らねば!

ということで

落ちたら確実に逝っちまうだろう壁を

鎖使いながら登って行きました。

最高に気持ちいいスリル。

いえい!!

 

妙義山一帯を見渡します。最高!!!

やっぱり一番上が最高に気持ちい。

(丁須の頭までスニーカーで登ってきました。笑)

(こうやって足をぶらぶら出すのがすごい好き。笑)

 

もちろんここから関越自動車道はすぐ見渡せるので、

次から関越自動車道を使う時にはきっと特に意識して丁須の頭を見ちゃうだろうな。笑

ちなみに関越自動車道からは

松井田妙義IC〜軽井沢ICの間くらいで見ることができます。

 

景色を楽しんだので下山しますー!

荷物を拾い、無事に下山できました。

 

 

今回はマルチヒッチの練習に加えて、

丁須の頭までいけて絶景の妙義山を堪能できて今回も満足の山行となりました!!

 

 

 

 

また来るよ!裏妙義山・丁須の頭!!!!