2019年3月27日 朝里岳 登山・山スキー(日帰り)

2019年3月27日 朝里岳 登山・山スキー(日帰り)

今回山スキー目的にて北海道にやってきました。

23日の夕方ごろに到着するも、24・ 25日は天気が優れず

ルスツスキー場とニセコスキー場にてまずは体慣らし。

(ニセコは風が強く山頂には行けず。。。多少空いていたゲートを1つ2つ楽しむだけ・・・)

 

それでも北海道の雪の良さを痛感。

もう3月も下旬なのに街中にある雪でもパウダー!

2日間の疲れを癒すために26日は観光。

 

そしてこの27日。

天気はいまいちで、前日にどうしようかな。って

ゲストハウスで考えていたら、山関係の人に遭遇し

「朝里岳はどう?」という風に教えていただいた。

確かに名前は聞いたことあるけど・・・

という感じで全く視野に入れてなかった。

天気はいまいちそうだが、滑りやすそう。

 

ということで下調べもほとんどせずに決行。笑

(札幌市内だし、アクセスもよかった。)

 駐車場

アクセスは札幌国際スキー場からアクセスします。

札幌国際スキー場のビジターセンターみたいなところで

登山受付をし、人・車ナンバー・どのような経緯でいくのか・何時に帰ってくるのか。までを記載して提出。

また下山した時には声をかけるというところまで徹底されています。

確かに天気予報はよくなかったけど、案の定どかぶり。。。

ま。でもパウダーが期待できそうです。

登山開始

ゴンドラでまずはスキー場上部まで楽々と上がっていきます。

ゴンドラ降りてすぐのところに広いスペースがあったので、

装備やシールなどを準備します。

いざ出発。

 

朝里岳は標高も高くない分、ゴンドラである程度あがるので

登りはほとんどなく、平行移動みたいな感じです。

ゴンドラの出口を出て、左へ進んでいきます。

かなりガスガスですが、樹林帯を抜け、一応山頂を見えるところまで来ました。が

全く山頂がどこだかわからず・・・・・

 

GPSと照らし合わせながら登っていきます。

基本的に朝里岳はGTRという滑走コースが有名で

いろんな記録を調べても、ほとんど山頂にいく人なし。

でもせっかく遥々北海道まで来たんだから、ということで山頂を目指すことに!

 

一応GPSでは山頂に到着するも、

山頂の標識もない。というか見当たらない。

というかあるのかどうかもわからん。笑

ということで

一番大きそうな樹氷を山頂の印として、ここで滑走準備。

 

当初の予定ではキロロスキー場方面に滑る予定だが、

風も強く進まない上に視界がとても悪いので

慣れない場所での無理な滑走は控えて

一本山頂から登ってきたルートを降りてGTRを目指すことに。

 

しっかし。キロロ方面に比べて視界はいいものの

悪いは悪い。

どのくらいの斜面なのか全然わからない。

そして急に深いところにハマり一回こけた・・・笑

トレースに戻ってからは木々もあり、視界はまーなんとか。

またシールを装着し、GTR方面に向かおうとした時にうっすら空模様が!

今まで真っ白の世界にいた身からすると、この空が見れただけでも十分嬉しかった。

そしてGTR目前に滑走できるポイントを見つけ、

風も少しつ落ち着いては強くなっての繰り返し。

滑走準備と休憩を挟みつつ。

風が落ち着くのを待ちます。

 

準備も含めて20分くらい休憩してからチャンス到来!

ここから一気にスキー場を目指して滑走していきます。

まずは尾根に沿って進み・・・・・

おっと。途中で最高のドロップポイントをいき過ぎてしまい、ちょい戻り。

GTRからの滑走。

この日1番のパウダーに遭遇。

朝一に出発したのもあって、シュプールはほとんどなし。

自分たちが滑る直前に1人滑っていくのを見ただけ。

ほどよい斜面と絶好のパウダー。

にやにやが止まりませんでした。

 

降れるところまで降ったあとはなんとかしてスキー場に戻ります笑

こんなのも山スキーの醍醐味。

自然を弄ってる感じがします。

自然に弄られているのかもしれませんが。笑

最後の方のスノーブリッヂで

絶景とも出会い。

スキー場に合流することができました。

 

下山後はスキー場の食堂でカレーを食べて

おつかれーらいす。

 

 

 

北海道にきて4日目

ようやく山スキーができてとりあえず一安心。

天気はよくはなかったが、

3月下旬なのに北海道らしい雪を感じられて満足。

アクセスも簡単で、滑走も難しくない。

まさに初心者にももってこいのコースでした。

 

ここから怒涛の山スキー合宿が始まりました。

 

 

 

 

また来るよ!朝里岳!