2019年3月28日 札幌岳 登山・山スキー(日帰り)

2019年3月28日 札幌岳 登山・山スキー(日帰り)

この1日前に念願だった北海道での山スキーを朝里岳で

一発かましてきた訳で・・・。

北海道のパウダーの興奮やまないまま

2日連続となる山スキー。

今回は札幌岳。

駐車場



札幌岳登山口の脇に少し広めの路肩があったので、そこに駐車させてもらい、

シールの準備開始。

途中に滝が雪で覆われているところがあるみたいで

そこだけスキーを外さないといけないよう。くらい

ほとんど登りは平坦。

登山口のすぐ近くに人1人くらいが座れるくらいの小さな小屋がありました。

そこに記帳ファイルがあって

名前・開始時間・下山時間などを

記載するものがあるので、僕らもこれらを記載。

一応ファイル上、今日いるのは僕らだけみたい。

なんならここ数日で入っているのは僕らだけ(ファイル上だけの話)

さすが北海道と言わんばかりにいろんな都道府県から来ていた。

登山開始

前日に雪が降っていただろうに

トレースは最初は樹林帯だからかわりかしはっきりあった。

もしかしたら記帳していない人がたくさん入っているのかもしれない。

(そもそもあの小屋に入らないとそんなの知らなかった笑)

沢をずっと進んでいくので、何個かスノーブリッヂを渡します。

傾斜はすごくゆるいけど、滑っては行けそうなほど。

雪もほどよく積もっているのとその下のがいい感じに凍っていて滑りやすそう感が満載。

たまにくるアイスにシールが効かなくなることもしばしば。笑

それでも誰もいない大自然に

晴れてはいるもののいい感じが雪が降ってくる。

滑走する時に程よく積もっていることが期待できそう!

気温もそんなに高くなかったので、雪崩の心配もなし。

(そもそもこんなところで雪崩ないか・・・笑)

スタートして1時間半ぐらいで

冷水小屋に到着。

かなり綺麗な小屋で思わず泊まりたくなるほど。

びっくりしたのは値段の安さ。

夏:300〜350円

冬:400円

まじで安過ぎ!!!!

利用期間は1月1日から10月31日までの第1・第3日曜及びその前日

引用)北海学園大学ホームページより

きっと学生が運営しているのかな?

ちなみに上記の日以外でも連絡すれば開けてくれる場合があるみたい。

ほんといつか泊まってみたい。

ここの玄関で少しだけ休憩させてもらいました。

冷水小屋を出てすぐくらいに

噂の滝が雪で覆われてしまうゾーンに入った。

最初はできる限りシールで頑張ってみたけど、

結局外してラッセル。

ここくらいからトレースはなくなってきた。

 

滝を超えてからはまた登りは緩やかに。

沢沿いそって進んでいきますが、

写真の右側の面がかなり滑りやすそう。

滑走は滝にダイレクトに進んではなくて、

滝を巻いていくため目星をつけながら登っていきます。

緩斜面の登りも進んでいくと、木々が少しずつなくなってきました。

雪質がよかったのと、緩斜面だったので、

GPSで確認しながら登って

かなり距離を端折ることに成功!

あと少しですぅ。

山頂に到着。

山頂からの景色は結構よかったのだが、

風が強く、あんまり撮影する気になれず。

滑走準備とカロリー補充。

滑走開始

赤:登り

青:滑走

いざ山頂より滑走開始します。

最初は尾根に沿って進んでいきます。

(登りで目星をつけていた面を滑るために)

完全に尾根に沿って滑ることもできるんだろうけど、

せっかく札幌岳まできたのなら

滝を横目にトラバースして滑りたい!と思って

ぎりぎりまでいきます。

稜線上はバーンとパウダーのごっちゃで滑り辛かったですが、

すっと面に入ってしまえばパウダー天国。

登山口の記帳ファイル通り

誰もいなければ、シュプールもない面を滑走。

ああ。気持ちいい。

登りが緩く、かつパウダーだったため、

何往復でもしたくなる。笑

 

そして滝に到着。

わかりづらいですがみぎ側に滝があります。

ここだけ少しだけ傾斜がありました。

細かく早く刻んで自然を楽しみます。

この先には冷水小屋があって

そこを過ぎてからは、ツリーランの開始。

滝まではパウダーだったけど、

ここからは程よいバーン。

より狭いところいきたくなります。

下っていけば、もちろんスノーブリッジが繋がっていないところも。

したかなくスキー板を外して渡ります。

そして下山。

 

 

 

今回も登りは緩く。かつパウダーを堪能。

今回に関しては全く人がいなかったので、

僕らの二人占め。

初心者でも十分に楽しめるコースで

今回でもより北海道が好きになりました!笑

 

 

 

また来るよ!札幌岳!!